戦後70周年福島の空襲
講 師:紺野 滋さん ジャーナリスト
日 時:2015年5月23日(土) 13:30 ~ 15:00
場 所:まちなか夢工房2階
参加費:500円

 

<講演内容>
ポツダム宣言を受諾し、終戦を迎えてから70年もの月日が経ちました。終戦の決め手となった広島、長崎への原爆投下。数十万人の死者を出し、甚大な惨禍を人々にもたらしました。しかし、原爆の被害に遭ったのはこの2箇所だけではありません。当時の福島もまた、原爆によって平和を脅かされた地の一つでした。戦時下におかれた福島にスポットを当て、原爆投下など当時の状況を紺野さんにお話しいただきながら、将来の平和について考えてまいります。

 

講師プロフィール:紺野 滋(こんの しげる)さん
ジャーナリスト。元福島民友新聞社論説委員、元県立医科大学看護学部後援会長、元短期大学非常勤講師。医学や医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い設立された、ファルマシア医学記事賞を受賞。ジャーナリストとして、硫黄島、パプアニューギニアなどで戦地を取材。現在、福島民友新聞に「米英軍記録が語る福島空襲」を連載中。著書に「福島にあった秘められた抑留所」など。