聖書と日本の未来
講 師:三神 たけるさん 学研パブリッシング 『ムー』編集長
日 時:2015年11月7日(土) 13:30 ~ 15:00
場 所:まちなか夢工房2階
参加費:500円

 

<講演内容>
旧約聖書の「創世記」(6章~9章)で登場する「ノアの箱舟」。40日40夜続いたという大洪水は、地上に生きているものたちを滅ぼし尽くしたとされています。三神さんには、ノアの箱舟にまつわる巨人や小人、ビッグフット、恐竜等の生物や箱舟について、さらにはガイアについてもお話しいただきます。
また、使用開始が目前へと迫り、現在注目を浴びている「マイナンバー制度」。今年の10月からマイナンバーが記載された「通知カード」が各市区町村から国民へと配送されています。制度への様々な懸念の声が国民から上がっている中、マイナンバーは「支配完了のしるし」だと三神さんはおっしゃいます。聖書に秘められた未来への予言について、三神さんに語っていただきます。

 

講師プロフィール:三神 たける(みかみ たける)さん
1968年、青森県生まれ。筑波大学自然学類卒業。1991年、学習研究社(学研)入社。『歴史群像』編集部3か月を経て、入社1年目から『ムー』編集部。2005年に5代目編集長就任。俗にムー的なことと呼ばれる分野全般を自ら「謎学」と呼び“既存の常識にとらわれず、素朴な疑問から大胆な仮説へ”をモットーに、その研究にいそしみ、作品を「ムー」誌上で発表する。趣味は山登りで、一年のほとんどを日本全国のミステリースポットや遺跡の探訪に費やしている。