共生社会への取り組み―未来への展望―

講師:大竹 隆
(一社)シャローム福祉会理事長

日時:2023年5月20日(土)
13:30~15:00

場所:まちなか夢工房2F

参加費:500円

参加人数:20名(シャロームHPより後日配信)

<内容>
昨年末開催した「ひまわり感謝祭」でのシンポジウム報告書を演題としています。
シャロームの活動の
歴史は共生社会を目指す歩みであったと言えます。この共生社会を理論的に整理しようと試みたのが
昨年の「共生社会概論」で、補足する形で今回の 2 篇はあります。本書 1 篇はシンポジウム報告書、共生社会を目指す現場の取り組みと見ることができます。 震災と原発事故からの教訓として「命」の尊厳と生活の場の回復を考えるとき「共生社会」は避けて通れない現代社会の課題です。共に考えましょう。

<プロフィール>大竹 隆(おおたけたかし)
税理士 法学博士 一般社団法人シャローム福祉会理事長
NPO法人シャロームの代表 、大竹静子と共にシャロームを立ち上げ、40年以上障がい者支援活動を行う。NPO法人等への社会的評価と支援の在り方に疑問を感じ研究を重ね、東北大学において法学 博士号を取得。

<申し込みについて>下記PDFに必要事項を記入の上、FAXにてお送りください。

229回地元学案内状

<配付資料>下記PDFをダウンロードして使用ください。

229回資料